2006年02月20日 22:45
午前6時15分。携帯の目覚ましがなった。曲は大塚愛の「プラネタリウム」。。。
まだ、寝ぼけてた為15分ほどベットに中でゴロゴロとしていた。気が付くと6時30分になっていた。。。
「起こしてあげなきゃ」と思い、携帯に手を伸ばし目覚ましを止めメール画面を出した。彼に「おはよう。仕事遅れるよ」とメッセージをいれ送信ボタンを押そうとした時、ふと「あぁ。別れたんだっけ。もぉ、彼を起こさなくてもいいんだ」と気が付き、メール画面を消して、台所に向かった。。。
まだ母は起きていなく、紅茶の準備をTVを見ながらして30分ほどボーっとしながらミルクティーを飲んだ。。。
7時になり母が起きて来た。私は、お弁当を作り出した。いつもなら「いってきます」と彼からのメールが来ていたが、今日からは無い。
そんな事を思いながら、お弁当を作り終え仕事に行く準備を始めた。 8時前、自分の部屋に戻り化粧をし始めた。8時過ぎには「着いたよ。お前も気を付けて行ってこいよ」のメールも無いのだ。
そんな事を考えながら、支度が済み再び台所へ行きお弁当を持ち、9時前に出勤した。彼に「いってきます」のメールはしなかった。
仕事場に着き、自分の仕事を始めた。仕事をしている間、彼の事は忘れて仕事に打ち込んだ。。。
12時、昼休みになり自分で作ったお弁当を更衣室で食べながら同僚と話をしていた。そのとき、聞きなれた受信音が鳴った。彼からだった。。。「元気?」と題名が入っていただけで本文は無かった。
それを見た瞬間、私は泣いてしまったのだ。「どうして?」と。。。
同僚は、びっくりしていたが事情を話し彼女は、ただ聞いてくれていた。。。
私は、彼に返事を送らなかった。なぜなら、今ここで送ってしまえば、元の黙阿弥だと思ったからだ。だから、送らなかった。。。
1時になり、仕事へ戻り4時までした。仕事が終わり、ここで「終わったよ。帰るね」のメールをするはずが、それもしなかった。。。
自宅に帰って、Web上の友人に連絡を入れた。「彼からメールが来たよ。だけど、レス返さなかった」と。。。
彼女は「あなたが終わりと決めたんだんだから、それで良かったんじゃない?」と言ってくれた。その後彼女はアドバイスもくれた。
私にとって、彼女は良き相談相手なのだ。彼から告白された時も、彼から別れを切り出された時も、自分で別れを切り出した後も。。。
ずっと彼女に相談してきたのだ。彼も、彼女の存在を知っている。彼女に相談する事を知っていたはずなのに、どうしてメールをくれたのが解らなかった。。。彼の事だ。心配性の彼は、心の弱い私を心配してのメールをして来たに違いない。だが、お互い違う道を進むと決めたばかりなのに、私の気持ちを揺れ動かす事をして来たのだ。
時間が過ぎ、ふと気が付けば午後7時40分。彼の仕事が終わって帰ってる最中の時間だった。普段なら帰るまで1時間かかる道のりで、彼とメールで「今日の晩御飯は?」など、たわいもない会話をしていた時間だ。。。
10時過ぎ、メッセンジャーを立ち上げたら新着メッセージが来ていた。彼からだった。「昼は血迷った。お前も頑張っているのにな。どうかしてたよ。もうしないから・・・」と。。。
よくよく考えてみれば、当たり前だった彼とのメールのやり取りが、無くなったわけだ。。。
出来る物なら、戻りたい気持ちはあるが戻れないのが事実なのだ。
だから、私はこれからも彼から来たメールに対して返事もしない。私からも、彼に連絡を取ることはないと言える。友達にも戻れないのだから。。。
その方が、お互いの為良いのだから。。。
まだ、寝ぼけてた為15分ほどベットに中でゴロゴロとしていた。気が付くと6時30分になっていた。。。
「起こしてあげなきゃ」と思い、携帯に手を伸ばし目覚ましを止めメール画面を出した。彼に「おはよう。仕事遅れるよ」とメッセージをいれ送信ボタンを押そうとした時、ふと「あぁ。別れたんだっけ。もぉ、彼を起こさなくてもいいんだ」と気が付き、メール画面を消して、台所に向かった。。。
まだ母は起きていなく、紅茶の準備をTVを見ながらして30分ほどボーっとしながらミルクティーを飲んだ。。。
7時になり母が起きて来た。私は、お弁当を作り出した。いつもなら「いってきます」と彼からのメールが来ていたが、今日からは無い。
そんな事を思いながら、お弁当を作り終え仕事に行く準備を始めた。 8時前、自分の部屋に戻り化粧をし始めた。8時過ぎには「着いたよ。お前も気を付けて行ってこいよ」のメールも無いのだ。
そんな事を考えながら、支度が済み再び台所へ行きお弁当を持ち、9時前に出勤した。彼に「いってきます」のメールはしなかった。
仕事場に着き、自分の仕事を始めた。仕事をしている間、彼の事は忘れて仕事に打ち込んだ。。。
12時、昼休みになり自分で作ったお弁当を更衣室で食べながら同僚と話をしていた。そのとき、聞きなれた受信音が鳴った。彼からだった。。。「元気?」と題名が入っていただけで本文は無かった。
それを見た瞬間、私は泣いてしまったのだ。「どうして?」と。。。
同僚は、びっくりしていたが事情を話し彼女は、ただ聞いてくれていた。。。
私は、彼に返事を送らなかった。なぜなら、今ここで送ってしまえば、元の黙阿弥だと思ったからだ。だから、送らなかった。。。
1時になり、仕事へ戻り4時までした。仕事が終わり、ここで「終わったよ。帰るね」のメールをするはずが、それもしなかった。。。
自宅に帰って、Web上の友人に連絡を入れた。「彼からメールが来たよ。だけど、レス返さなかった」と。。。
彼女は「あなたが終わりと決めたんだんだから、それで良かったんじゃない?」と言ってくれた。その後彼女はアドバイスもくれた。
私にとって、彼女は良き相談相手なのだ。彼から告白された時も、彼から別れを切り出された時も、自分で別れを切り出した後も。。。
ずっと彼女に相談してきたのだ。彼も、彼女の存在を知っている。彼女に相談する事を知っていたはずなのに、どうしてメールをくれたのが解らなかった。。。彼の事だ。心配性の彼は、心の弱い私を心配してのメールをして来たに違いない。だが、お互い違う道を進むと決めたばかりなのに、私の気持ちを揺れ動かす事をして来たのだ。
時間が過ぎ、ふと気が付けば午後7時40分。彼の仕事が終わって帰ってる最中の時間だった。普段なら帰るまで1時間かかる道のりで、彼とメールで「今日の晩御飯は?」など、たわいもない会話をしていた時間だ。。。
10時過ぎ、メッセンジャーを立ち上げたら新着メッセージが来ていた。彼からだった。「昼は血迷った。お前も頑張っているのにな。どうかしてたよ。もうしないから・・・」と。。。
よくよく考えてみれば、当たり前だった彼とのメールのやり取りが、無くなったわけだ。。。
出来る物なら、戻りたい気持ちはあるが戻れないのが事実なのだ。
だから、私はこれからも彼から来たメールに対して返事もしない。私からも、彼に連絡を取ることはないと言える。友達にも戻れないのだから。。。
その方が、お互いの為良いのだから。。。



コメント
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どこの話しか忘れたが・・・中国だったかな?その土地の領主にそっくりな普通の若者、木阿弥。ある日、領主と入れ替わり、つかの間の王様生活。
しかし、すぐに入れ替わりなおして。
元の木阿弥になってしまった。
「元の木阿弥」の語源となって居るこの話し・・・なんか、貴方と、彼の話しとすこし、
重なってしまった・・・・。
木阿弥は果たしてどちらの生活が本当の幸せだったんでしょうね?
( 2006年02月20日 23:53 [編集] )
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