2006年06月10日 22:47
たまたま立ち寄った本屋でこのタイトルの本を見た私。単なる小説かなぁ?と思い、気になったので購入してみたのだ。。。
帰宅後、早速読んでみたらSEX依存症の女性が1年以上かけて自分の心の病気の事、出会いと別れを記録した本であった。。。
まだ読みかけなのだが「本当の話なの?」と言うぐらいに、心を引き付けられる小説なのだ。。。
実際こんな生活を送っている女性がいたら「すごい」の一言で済まさせられない。彼女なりの感情などが織り交ぜているのかもしれないし、いわば「自分の意思」なのかもしれない。。。
共感する部分もあったりして、読んでいる。。。

著:七井 翔子(上・下巻)
2003年12月15日から2005年2月1日までCGIBOY「日記のススメ」で掲載されたインターネット日記「翔子の出愛系日記」の書籍化。
愛する婚約者がいながら、出会い系サイトで見知らぬ男性と奔放な性生活を続ける34歳の女性。彼女がネット上で公開していた、数々の男性との出会いと別れ、リストカット、精神病院への入院、母との確執と和解、小説よりもドラマチックな運命の波が、打ちひしがれた翔子を次々と襲う。翔子は真の愛、魂の安息地を見つけることができるのか・・・・・・。
愛情を渇望してさまよう女性が、真実の愛をみつけるまでの実体験を赤裸々に綴った感動のストーリー。完璧なまでの文章力で、心の闇、そして真実との愛とは何かを描き、新たな「ブログ文学」の地平を切り拓く、「2006年の最大の発見」と言うべき衝撃の書。
<紀伊国屋書店紹介文より>
帰宅後、早速読んでみたらSEX依存症の女性が1年以上かけて自分の心の病気の事、出会いと別れを記録した本であった。。。
まだ読みかけなのだが「本当の話なの?」と言うぐらいに、心を引き付けられる小説なのだ。。。
実際こんな生活を送っている女性がいたら「すごい」の一言で済まさせられない。彼女なりの感情などが織り交ぜているのかもしれないし、いわば「自分の意思」なのかもしれない。。。
共感する部分もあったりして、読んでいる。。。

著:七井 翔子(上・下巻)
2003年12月15日から2005年2月1日までCGIBOY「日記のススメ」で掲載されたインターネット日記「翔子の出愛系日記」の書籍化。
愛する婚約者がいながら、出会い系サイトで見知らぬ男性と奔放な性生活を続ける34歳の女性。彼女がネット上で公開していた、数々の男性との出会いと別れ、リストカット、精神病院への入院、母との確執と和解、小説よりもドラマチックな運命の波が、打ちひしがれた翔子を次々と襲う。翔子は真の愛、魂の安息地を見つけることができるのか・・・・・・。
愛情を渇望してさまよう女性が、真実の愛をみつけるまでの実体験を赤裸々に綴った感動のストーリー。完璧なまでの文章力で、心の闇、そして真実との愛とは何かを描き、新たな「ブログ文学」の地平を切り拓く、「2006年の最大の発見」と言うべき衝撃の書。
<紀伊国屋書店紹介文より>



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