中途半端。。。。

2008年04月23日 21:24

 嫌な予感が当たって2週間が経ったある日の事。。。
 カタカタと会社でデーター入力をしていたらメール受信の音。。。
 「もぉ・・・。なぁんよぉ・・・」
 と 思いつつ仕事中にも関わらず開いてみたら例の年下の男の子から。。。
 「大至急連絡ください!!」
 と 入っていたので電話をした私。。。
 「もしもし?どしたん?(微怒)」
 「なぁ?○○さんに俺らの事言った?」
 「自分が黙っといてって言よったじゃろ?じゃけぇ、黙っとるで?」
 「俺らの関係が疑われとる!」
 と 言うのだ。。。
 まぁ仲良くなって逢う回数は、彼の仕事先以外で逢う事が多くなった。。。
 それに彼の仕事終りの時間も遅く休みも違う為、逢う時間も遅いわけである。。。
 家が厳しい私にとっては、少々大変だったのが時間を作って逢っていたわけである。。。
 彼からの話を聞いていると、母が彼の勤めている店の店員さんに言った様子。。。
 その店員さんが、彼に問ったと言うのだ。。。
 彼は、ごまかした様だが疑われている様子。。。
 そんな話を聞かされた私は、母を責める気持ちの以前の問題で呆れてしまったのである。。。
 「またかよ・・・(はぁ・・・)」
 仕事中だった私は、うろたえてる彼に
 「ごめん。仕事中じゃけん、終わってからかけ直すわ・・・」
 と 告げ電話を切った。。。
 切った後は、母に対して腹を立ていた。。。
 なぜ、そんなにしてまで人の生活に首を突っ込みたがるのかが分からなかった。。。
 親だから私の生活を全部把握したいのも分かるのだが呆れてしまう。。。(はぁ・・・)
 そんな事を考えながら、仕事を終えた私は彼に電話した。。。
 「終わった・・・」
 「お疲れ様・・・」
 「なぁ、当面逢うの控えん?」
 「なんで?やだ!」
 「・・・・・(はぁ・・・)」
 「あんな?この歳じゃけん、今さら色恋したくないんよね・・・」
 と 思わず本音をこぼしてしまった私。。。
 「・・・・・」
 黙っている彼。。。。
 「疑いが晴れるまで店にも行くの控えとくけん・・・」
 「・・・・・。わかった・・・」
 と 答えた彼。。。
 中途半端な関係を続けるのも限度があるわけで。。。
 ある意味、時間を置く事で違った関係になる可能もなくもないが。。。
 果たして、この先どぉなるかは神のみぞ知るという事になるだろぉ。。。