「おぉい。ここにいるよ」。。。

2006年02月26日 19:18

 いつだったか、メールでこの言葉が送られてきた。。。
 「うん、大丈夫だよ。ちゃんと、あなたの心の中に居るよ」
 と そう思ってた頃が懐かしい。。。
 今日、街を歩いてたら思い出してしまった。。。
 だけど今は一人で立ち止まり、うずくまって泣いている私。。。。
 心の中で言っている自分に気づいた。。。
 「おぉい、。私はここにいるよ。早くみつけてよ」と。。。

 

イヤホンマイク。。。

2006年02月25日 22:46

 ポツンとコタツの机に置いてあったイヤホンマイク。。。
ずっと使うはずだったのに、今ではちょっとした無駄遣い。。。
 今日、自分の部屋を掃除していた時気が付いた。。。。
そのイヤホンマイクから、もぉ彼の声を聞くことは出来ない。。。
私は、彼の声が好きだった。その声を聞くと安心し寝ていた自分が居た。。。
 ずっと泣いている私の声が、彼にどんな思いをさせてしまったのか。。。
ごめんね?いつも泣いてばかりの声を聞かしてしまって。。。
 そんな事を思いながら、彼との思い出と一緒に、そっと引き出しにしまったイヤホンマイク。。。
 楽しかった、あの頃には戻れないのだから。。。
 
 
 

HNの由来。。。

2006年02月24日 22:00

 この「にゃぁ〜♪」と言うHNの由来は。。。
単なる猫好きだからだ。Web上で会った友人たちに「猫飼ってるの?」とよく聞かれるが、飼ってはいない。まぁ、自分が猫っぽい所があるのも由来の1つである。。。
 20代後半に遊んでいた地元の男友達に「お前、猫みたいだな」と言われたのが最初である。一瞬「なに、それ。(笑)」と笑いながら話していた事を思い出した。でも、言われて見たら確かにそうかもしれない。人から呼ばれた時に「にゃ?」と思わず言ってしまう時が、多々あるのだ。。。
 今では、挨拶までが「にゃ。(。・_・)ノ」とWeb上でするのが当たり前で、メールのやり取りでもWeb上の友人ならずリアルの友人までにもするようになった。Web上の友人は、なんとも思わずスルーしてくれるが、リアルの友人には一瞬驚かせてるみたいなのだ。。。
 でも、理由を話したら納得してくれ、電話で「にゃ。」と挨拶されてしまう時が、少なからず出てきてる状況だ。。。
 だから、私はその状況によりWeb上ではいろんなHNを使っている。夏限定の「夙(なぎさ)」と冬限定の「紗雪」と後もう一つ。あともう一つのHNは、最近よく使っているHNだ。ここでは、明かせないが・・・(汗)
 もう一つのHN、あなたは分かるかな?(笑)

友人。。。その2

2006年02月23日 22:52

 昨夜、久しぶりに会話した友人がいた。。。
彼女は、7年前このWeb上で知り合った友人である。先日、別の友人とメッセンジャーで会話してると「君が話したい子が、上がったよ」と教えてくれた。彼は、その友人を招待してくれ気遣って私と彼女を二人だけで話せる様にしてくれた。。。
 お互いの近況を話してたが、彼女は忙しくしていたので会話の時間が短かった。「また、話そうね」と伝えその時は別れた。。。
 昨夜は彼女の方が、早く上げていたので私から声をかけた。彼女とゆっくり話したのは、2年振りだったのだ。彼女との空白の2年間は年賀状のやり取りだけで、空白の2年間の話で盛り上がったのだ。久しぶりに話をした彼女は、数少ない理解者の一人で私にとって親友(私が勝手に思ってるだけかもしれないが)なのだ。。。
 その彼女も、今は結婚し二児の母になっていたが、変わらない彼女との会話を楽しんでいた。昔から、たわいもない会話をしていたものだ。よく話したと言えば「カレー」の話を思い出す。。。
 彼女の実家は喫茶店を営んでいる為、彼女はその店で働いていた。カレーのルーの仕込みの話を良くしていた為「隠し味に、これを入れてみたらどうかな?」「これ入れてみたらおいしかったよ」とか。彼女と会話していたのだ。私も、調理師の免許(名ばかりだが)を持っている為、興味深く聞いたり話をしていたのだ。だから、私が作るカレーは彼女と合作で出来上がった様な物だ。(笑)
 料理の話では、彼女との会話が楽しかった事を思い出した。また、彼女に逢いたくて「お金が貯まったら、そっちに遊びに行くよ。」と伝えた。彼女は、快く迎えてくれる事を誓ってくれた。。。
 私は、彼女が幸せに暮らしている事が、何より嬉しかった。その幸せを分けてもらいたい夜だった。。。

寝れない日。。。

2006年02月22日 23:34

 午前4時。。。
 昨夜の寝た時間。今日は、いつもよりかなり遅い時間まで起きていた。昨日は、平日だというのに仕事の予算の関係上(バイトなので)休みだったのだ。。。
 その前の日、別れた彼からのメールが気になって、昨日の昼にTELを入れてしまったのだ。「私達、別れたんだよ?もぉ、連絡してこないでよ・・・。」と言いたくて。。。
 彼に私が、どんな思いで別れを決めて新しい道を歩む事を決めたかを伝えたくて。。。
 彼は、何も言わず聞いていたが、彼の昼休みの時間が終わった為「終わったら電話してよ。」と伝え切った。。。
 なぜ、あの時電話をしたのか、自分でも分からなかった。だが彼の行動に少し怒っていた為、電話してしまったのだ。。。
 彼の仕事が終わり、聞きなれた着信音が鳴った。私は鳴った電話に出て、彼と話した。「お願い。もうこれ以上、振り回さないでよ。」と伝えた。彼は、黙ったまま聞いていた。。。黙った彼にも頭に来たが、その後、私は自分の言った言葉に自分で怒りを覚えて居た。しかし、後戻り出来ない私は、思わず彼をののしってしまったのだ。ずっと彼は黙ったまま聞いていたが、私が言った言葉を、どう感じたかは分からないが黙っていた。
 煮え切らない彼に、私は怒って電話を切った。その後、彼からメールが来た。「もう連絡しない」と。。。
 そう、私は彼に私の事を嫌いにさせたのだ。そうでもしないと、また彼から連絡があると思ったのである。。。
 これで、本当に終わったんだと少しホッとした自分が心の片隅に居た。その後、私は彼の電話番号、メールアドレス、ホットメールアドレスを削除した。だが、彼の顔が写った写メールだけはなぜか消せない自分が居た。「まぁ、いいっか。」と思いつつ、このプログの更新を済ませた。。。
 その後、友人とメッセンジャーで話をして気が付いたら4時前だった。友人が「珍しいね。君がこんな遅い時間まで起きてるなんて。でも少しでも寝ときなよ」と言ってくれたが、まったく眠くないのだ。でも、心配してくれる友人に悪いなと思い「わっかた、寝るね」と伝え、PCの電源を切り私は寝た。。。
 午前6時30分いつもの様に起きお弁当を作り仕事へ行く支度をし午前9時家を出た。睡眠時間が少なかったが、仕事中はまったく睡魔も襲ってこず仕事をこないしていた。普段なら12時に寝ても眠いのに、なぜか今日に限って眠くはないのだ。
 なぜなんだろう・・・。分からないが、眠くならない・・・。今日もまた、寝れない日が続いてしまうのかと思うと・・・。
 また寝れる日が来るのを信じて、私は今日もまたPCの電源を入れている。。。

友人。。。

2006年02月21日 23:42

 友人と言うものは、有難い存在だ。
 今回の事に関して、いろんな事を教えてもらった気がする。私自身、どこか世間知らずの所があるせいか、友人たちの意見に対して考えさせられる事があり、また共感する事もあるからだ。。。
 親や身内の場合、頭ごなしに言われるので「どうして?」と疑問に思ってしまう所があるのだ。疑問を持って聞いても、「どうしても!」と言う答えしか返ってこなく、チンプンカンプン理屈に合わない説明をされてしまうからだ。。。
だが、友人の場合「どうして?」と思っても、それに対しての答えを教えてくれたりするからだ。頭の悪い私にとって、彼女らの意見はきつい所もあるのだが、素直に聞いて納得してしまうからだ。
 人としての価値観や恋愛観は、いろいろあるものだ。彼女らは、今回の私の恋愛観をどう見ていたのかは、分からないが多分「幼い」と思ったに違いないだろう。。。
 親や身内にも私の物の考え方が「幼い」と言われている。
30過ぎの女が、そんな考え方をするのはおかしいと言われてしまうのだ。無意識に行動したり意見を言ってしまったり。。。
 だからだろうか、私に対して周りが偏見の目で見らているのか。。。
私自身、自分の性格に腹が立つときがある。思っていない事を、相手に言ってしまい傷つけ、後で後悔する。。。
 だが、今回の恋愛はそれをして後悔をしている訳ではない。私なりの優しさだと、彼に分かってほしいからだ。彼の家族の為、私の事は忘れて幸せの道を歩んでほしいのだ。。。
 私も、これからの人生の中でいろんな事で、壁にぶつかり迷い苦しみ悩んだりして進む違いないだろう。。。
 だから、彼女ら友人の意見を大切にしなければならないと感じさせられた。。。
 こんな私ではあるが、これからもいい友人でいてほしいと思うこの頃である。。。

メール。。。

2006年02月20日 22:45

 午前6時15分。携帯の目覚ましがなった。曲は大塚愛の「プラネタリウム」。。。
 まだ、寝ぼけてた為15分ほどベットに中でゴロゴロとしていた。気が付くと6時30分になっていた。。。
 「起こしてあげなきゃ」と思い、携帯に手を伸ばし目覚ましを止めメール画面を出した。彼に「おはよう。仕事遅れるよ」とメッセージをいれ送信ボタンを押そうとした時、ふと「あぁ。別れたんだっけ。もぉ、彼を起こさなくてもいいんだ」と気が付き、メール画面を消して、台所に向かった。。。
 まだ母は起きていなく、紅茶の準備をTVを見ながらして30分ほどボーっとしながらミルクティーを飲んだ。。。
 7時になり母が起きて来た。私は、お弁当を作り出した。いつもなら「いってきます」と彼からのメールが来ていたが、今日からは無い。
そんな事を思いながら、お弁当を作り終え仕事に行く準備を始めた。  8時前、自分の部屋に戻り化粧をし始めた。8時過ぎには「着いたよ。お前も気を付けて行ってこいよ」のメールも無いのだ。
 そんな事を考えながら、支度が済み再び台所へ行きお弁当を持ち、9時前に出勤した。彼に「いってきます」のメールはしなかった。
仕事場に着き、自分の仕事を始めた。仕事をしている間、彼の事は忘れて仕事に打ち込んだ。。。
 12時、昼休みになり自分で作ったお弁当を更衣室で食べながら同僚と話をしていた。そのとき、聞きなれた受信音が鳴った。彼からだった。。。「元気?」と題名が入っていただけで本文は無かった。
それを見た瞬間、私は泣いてしまったのだ。「どうして?」と。。。
 同僚は、びっくりしていたが事情を話し彼女は、ただ聞いてくれていた。。。
 私は、彼に返事を送らなかった。なぜなら、今ここで送ってしまえば、元の黙阿弥だと思ったからだ。だから、送らなかった。。。
 1時になり、仕事へ戻り4時までした。仕事が終わり、ここで「終わったよ。帰るね」のメールをするはずが、それもしなかった。。。
 自宅に帰って、Web上の友人に連絡を入れた。「彼からメールが来たよ。だけど、レス返さなかった」と。。。
彼女は「あなたが終わりと決めたんだんだから、それで良かったんじゃない?」と言ってくれた。その後彼女はアドバイスもくれた。
私にとって、彼女は良き相談相手なのだ。彼から告白された時も、彼から別れを切り出された時も、自分で別れを切り出した後も。。。
ずっと彼女に相談してきたのだ。彼も、彼女の存在を知っている。彼女に相談する事を知っていたはずなのに、どうしてメールをくれたのが解らなかった。。。彼の事だ。心配性の彼は、心の弱い私を心配してのメールをして来たに違いない。だが、お互い違う道を進むと決めたばかりなのに、私の気持ちを揺れ動かす事をして来たのだ。
 時間が過ぎ、ふと気が付けば午後7時40分。彼の仕事が終わって帰ってる最中の時間だった。普段なら帰るまで1時間かかる道のりで、彼とメールで「今日の晩御飯は?」など、たわいもない会話をしていた時間だ。。。
 10時過ぎ、メッセンジャーを立ち上げたら新着メッセージが来ていた。彼からだった。「昼は血迷った。お前も頑張っているのにな。どうかしてたよ。もうしないから・・・」と。。。
 よくよく考えてみれば、当たり前だった彼とのメールのやり取りが、無くなったわけだ。。。
 出来る物なら、戻りたい気持ちはあるが戻れないのが事実なのだ。
 だから、私はこれからも彼から来たメールに対して返事もしない。私からも、彼に連絡を取ることはないと言える。友達にも戻れないのだから。。。
 その方が、お互いの為良いのだから。。。

 

最後の会話。。。

2006年02月19日 12:01

 午前2時過ぎ。。。。
 恋人として、彼との最後の会話が終わった時間だ。。。
 まぁ、話す時間が遅かったのもあるが、メッセンジャーを立ち上げる勇気がなかったのだ。。。。
 彼と話す前、友人と電話で話してたとき「君は 自ら自分の幸せを手放してしまうね」と言われた。。。。
 よく考えてみると、そぉかも知れない。自ら身を引く恋愛をしてきた事は事実だ。。。
 それが、相手にパートナーがいるいないに関わらず。。。。
 そんな事を、友人と話してると彼からメールが来た。
「今日までは、恋人として話そう」と言って来てくれたのだ。。。。
 そんな彼の優しさが、辛かった。せっかく、お互い決めた別れに戻りたい気持ちが出てしまうからだ。。。
 だが、友人が「話しておいで。今話さないと、君が後悔するよ」と。背中を「ポンッ。」っと押してくれたのだ。。。。
 午後11時過ぎ、彼と話し出した。。。
 付き合う前から、今日までの1ヵ月半の思い出を2人で会話をし、笑ったり、泣いたり。。。。彼の言葉が、私の頭の中でリアルの彼の声として聞こえている自分が居た。
 気が付けば、2時を過ぎてた。「大丈夫か?」と私を気遣ってくれる優しさも辛かった。。。。
 メッセンジャーの会話の画面を消すのが怖かった。。。
消してしまうと、本当に彼との時間が終わってしまうのが。。。
時間が、止まってくれればと何度も思った自分がいる。
 しかし、無常にもその想いは届かずに彼との会話が終わってしまった。
 本当に、彼と恋人としての時間が終わってしまっったのだ。。。
 彼は、最後まで優しかった。私を気遣い、愛してくれた。
時間が経てば、友達として付き合えるのかが定かではない。しかし彼は「何かあったら、いつでも連絡しておいで。メッセンジャーは、立ち上げておくから」と。。。
その言葉が、嬉しくもあり辛かった。ただ言えるのは、私からは彼への連絡を断つことを決めていたからだ。
 友人に「あなたの事だから、連絡しちゃうんじゃない?」と言われたが、しないだろう。。。
たが、彼への想いは、変わらないだろ。。。彼も、そうだと言った。。。
少しでも、彼の心の中に私がいた事は事実だし、私に心の中に彼がいた事も事実だからだ。
 辛い別れになってしまったが、お互い幸せになる道を各自で選んだ訳なのだから進んで行かなければならない。
 彼と話す勇気をくれた友人に心から「ありがとう」と言いたい。 
 
 

別れ。。。

2006年02月18日 17:53

 今朝、別れを告げた人がいる。
 ただ 「疲れた。ばいばい。」と。。。。
 相手からしてみれば、「なんで?」って思ったかもしれない。
 付き合いだして、1ヶ月いろんな事があり考えさせられた。。。
 好きな気持ちは変わらない。ただ、それが友人としてなのか恋人としてなのか、定かではない。
 本音を言えば、別れたくなかった。まだ、付き合っていたいって言う気持ちはある。引き止めてくれるだろうと言う気持ちもあった。
 しかし彼には、家庭がある。彼の家庭を壊してまで幸せになりたいと思わなかった。いつかは、彼を家庭に戻すつもりでいた。
 だがしかし日が経つにつれ私は、彼への気持ちが強くなりすぎ独占欲が強くなってきた。
 私の悪い癖だが。。。。
 私は、人一倍寂しがり屋な面、そんなに心が強くない事を彼は知っている。だからだろうか?
 ある友人に 「優しかったら誰にでも行くのか?」 と言われたことがある。そうではない。優しくても、行かない時もある。
 ただ、私のことを見ていてくれ理解してくれれば何もいらないのだ。
 自分は、変わり者だから理解する人がいないと思っていた。
 数少ない理解者の一人でしかなかったはずなのに、去年、ある事故があった事で落ち込んでいる私の心の中に入ってきて立ち直らせようとしてくれていた。そんな彼の気持ちに甘え、彼に惹かれ愛し始めてしまったのかもしれない。
 何回かの携帯メールのやり取り、最後の電話。お互い、気持ちをぶつけ合い、あたしは泣き喚いてしまったのだ。
 別れを切り出したのは、私だが最終的には彼から「ごめんな」の言葉。。。
 その優しさが、辛かった。
 ただ、彼を家庭に戻すことが早くなったと言えばそれまでだが、今少しだけ彼にいてほしかった。
 そんな想いも届かず彼との別れを決意した。「友達に戻りたい」と彼は言ったが、私はそんな気持ちになれなく「傷つけてくれたほうが楽だよ」と答えた。
 今後、彼との連絡を断つだろう。お互いWeb上で逢っても私から声をかける事は無いに等しいに違いないだろう。。。
 ただし、これだけははっきり言える事は、彼を愛した事だ。愛した事には変わりないし、後悔もしてない。出逢うのが遅かっただけだ。
 私を愛してくれた。もう1度、人を信じる勇気を与えてくれた。
そんな彼に対して感謝を込め「愛してくれてありがとう」と心から言いたい。
 
 
 
 
 

ブログ。。。

2006年02月17日 23:28


友人に進められ、作ったこのブログ・・・・。
独り言だとは言え、自分の気持ちを素直に書いてみようと思った。
その友人は、最近Web上で出会った友人だが出会えたことに感謝。